永覚歯科クリニック

頭痛、肩こりの改善

No.258  H28.10.12
性別 女性
年齢 29歳 
私は小学校5年生頃より頭痛のため市販のバファリンを服用していました。 祖母も叔母も母親も頭痛持ちであった為、遺伝のせいか、はたまた女性は皆頭痛が生じることは日常的なことであるとさえ思っておりました。 大学1年生の時にバファリンが効かず、大量服用した際、〇〇病院の神経内科で緊張性頭痛と診断され筋肉をほぐす薬とロキソニンを処方され、それ以降ロキソニンでコントロールできるようになりました。 しかし次第に頭痛のし始めの軽い痛みの時にロキソニンを服用しなければ効かなくなり、嘔吐したりロキソニンを重複して飲むようになりました。 頭痛はいつ生じるか分からない、ので、常に薬を持ち歩き、効かなかったらどうしようという不安もありました。 社会人になり、勤務時に頭痛が起こることがあり、特に夜勤の時は3人の看護師で20~30名の重症な患者を担当しなくてはいけないため、代わりのきかない勤務ではたくさんの方に迷惑をかけてしまいました。 当直医にペンタジンと吐き気止めを筋肉注射してもらったこともありました。 この頭痛をどうにかせねばと思い大学病院の教授の診察を受けMRIやCTも撮り、片頭痛と緊張性頭痛の混合性頭痛と診断され、高額な片頭痛薬や脳波の興奮を抑える薬を試しましたが何一つ効果は感じることができませんでした。 脳波の興奮を抑える薬は妊娠を望む時は服用を止めるように言われ、その当時は妊娠を希望していませんでしたし、頭痛のためならと頑張って服用していましたが効果が感じられていないことと、この先妊娠を希望した時に後悔をしたくなかったためその薬は捨てることにしました。 肩こりは気にもとめていなかったですが長年ずっとありました。 テニスをやっていたため、右利きだからと右肩がこっていても時々湿布を貼る程度でした。 ある日湿布が手離せずビリビリしてきたため、追突事故をした後遺症かと考え、MRIを撮ったところストレートネックだと言われ、肩こりは全く治りませんでした。異常がないからリハビリでもするか痛み止めの筋肉注射をしてあげようか?と言われましたが、根本的に治ることはないのか…と感じショックでした。 今まで薬でコントロールできていた頭痛も内服薬(痛み止め)が、徐々に効かなくなり、脳神経外科でMRIを撮り、新しい片頭痛薬も試してみましたが、それも全く効くことはありませんでした。 母親より自律神経失調症では?と言われ、意を決して心療内科へも受診し、漢方を試してみましたが効果を感じることはありませんでした。 メニエール病も発症しめまいや聴こえづらくなり、自分の体をどうにかしたいと思い医師に頼るのを止めようと思い、本を読みあさったり健康についてのTVを観て腸活をしたり、リンパマッサージを受けたり、首こり、肩こりを軽減できるよう努力してみましたが頭痛は0にはなりませんでした。 たまたま歯が痛くなり妹に教えてもらったこちらの病院を受診しました。 既往歴の欄に片頭痛と記入したところ、こちらの病院が咬み合わせによって頭痛の治療に取り組んでいらっしゃることをその時知りました。 院長先生には自信満々に”治るよ”と明言されていたので、内心”どんな医者でも治せなかった私の頭痛は頑固ですから…無理ですよ…”と諦めておりました。 でも頭痛についての話を聞いていくうちに先生を信頼していくことができました。 治療して頂き、原因不明の頭痛はなくなり大変驚いています。 眼精疲労からくる頭痛においても、薬をすぐに内服すれば軽減してくれるので有難いです。 今では折角治療して頂いているし、この治療以外頭痛が消失することは今まで探してきた中でなかったので、スマホを長時間見たりしないよう心掛けたり、就寝時は目を温めたりと自分なりに努力をしてこの頭痛とさよならすることができるようにしています。 治療を受ける中で大切なことは施行者をどれだけ信頼できるかだと思いました。 自分が納得して治療が受けられることがとても大切だと実感しています。 ありがとうございました。

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