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患者様の声

嘘、本当 リラックス治療を受けて心も体もすっきり 豊田市 永覚歯科クリニック

2013/03/31

114          H12,3,21
性別 女
年齢 50歳

かぶせてあった歯が、日曜日の昼食中にぽろり。
「どうしよう。歯が取れてしまった。職場が変わったので、休み時間では診てもらえない。」あわてる私に、くすくす笑いながら、「永覚歯科へ行ってみなよ。ずっと前から、勧めてるじゃん。電話をして見たら。」
(27-9711 永覚歯科クリニック)と、長女らしい大きな文字で書いたメモを、私の手に渡してくれた。とりあえず、取れた歯をくっつけてもらうくらいなら(大変申し訳ないのであるが)こんな気持ちで、電話予約を入れた。
翌日、玉川先生やスタッフの方たちと初対面。「歯科へ行く」と聞いただけで緊張してしまう私。待合室での時間も、治療の様子を想像して肩こりがおきる私。しかし、ここは、今までの体験とはちょっと違った雰囲気が・・・伝わってくる。治療中の患者さんと先生のギャグかな? 看護婦さんに冗談を言っているのは? なんとなくではあるが、先生の人柄というのか温かいものが、順番を待っている私の心を和ませてくれたのである。

39歳10月末、仕事で行った寒いキャンプ後に、子宮(手術するほどでもない筋腫はあった)が炎症、右側卵巣も癒着しており、緊急手術でどちらも摘出した。(ちょっぴり女性では無くなってしまった。悲しい。)これ以後、少しずつではあるが、体調不良を訴えることが多くなっていった。
40歳半ばには、仕事も中心的立場におかれ、賢くない頭を限界以上に悩ますことが多く、睡眠時間も少なくなってしまった。こんな日々が続くと、肩こり・首こり・偏頭痛(耳の後ろを突き刺すような痛み、息ができないほどの急な痛み)などが起こるようになった。かかりつけの医師に診てもらったり、痛み止めを飲んだりしても、すっきりしないことが多かった。
さらに、翌年は研究の仕事が増え、ついに、肩の痛み・手のしびれ・便秘などでいらいら続き。ついに、40肩までが私を苦しめ始めた。整形外科での治療を受けながら、長野県まで温泉・針治療と飛び回った半年間。肩や背中の痛みと、思うように動かない右手の不自由さに、苦しみ耐えたあの日々。(今は、嘘のよう。)
こんな、数年間の(何でも頑張りたい私の気持ちに、体力が伴わない)様子を見てきた長女が、2年ほど前、友人の紹介で知った、永覚歯科での、噛み合わせ治療を、何度も進めてきた。しかし、細かいことが気になる私でも、噛みぐせ治療くらいで、体調不良が治るとは、どうしても信じられなかったのである。

9月6日(月) 看護婦さんの優しい説明を受け、治療前の体調を問診表に書き、治療台に上がった。しばらくの間は、アイトレックを付けてもらい、小映画館に行った気分で「南国で自由に泳ぐイルカ」を見ていた。(何ともいい気分)・・・。初診を受け、私の歯は元にもどった。
9月18日から、今日3月21日までの半年間、先生がおっしゃった「焦らない噛み合わせ納得治療」がスタートしたのである。私の場合は、右利きで、物を食べるのも右側の歯だけでかんでいたことに、大きな原因があったようだ。特に、苦手なコンピューターやワープロを長時間使用すると、肩こりの上に吐き気まで催してくるのである。
9月末から、プラスチックのようなスプリントと言う物を、口の中に入れてもらうことになった。食事をするときのみはずし、後は両方の下奥歯にはめ込むのである。しばらくは、慣れないので、私のように話をする仕事だと、口が気になって仕方なかった。特に「さ・は行」の発音がしにくく、つぶやきのような小さい声は聞き取りにくくなった。しかし、不思議なことに、長時間ワープロを打ったり、庭の草むしりをしても、今までのような肩こりや、右手の親指と人差し指」の間の痛みが消えたのである。
その後は、先生の手作りの、入れ歯みたいな物をその場で歯にかぶせてもらい、噛み合わせの状態を見ていく治療法が始まった。わずかなことであるが、先生の「今日はこれまで。」「これでおしまい。」「次は・・・◇◇週間後に来て。」の言葉で様子を見るのだ。これは調子がいいぞと思っていても、2日後ぐらいに突然、我慢のできない体調不良を起こしたことには驚いた。レイコンマ数ミリ」であろう噛み合わせの違いで、吐き気がしたり、強烈な偏頭痛が起きるのである。(これは我慢できないほどの痛さのため、文章では表現しにくい。)痛みは、治療歯側の、耳の後ろから後頭部上方にかけてである。眠ることもできないほどの痛さのため、当然、仕事など手につくはずがない。こんなときは、全てを投げ捨てて、《SOS、玉川先生、私をなんとかして、助けて》の思いで、永覚町へ車をとばすしかなかった。早速、先生や看護婦さんの優しさに甘えて治療台へ・・・
数分間であろう調整治療と、先生の愉快な言葉がけで、さっきまでの激痛がすっきり消え爽快。るんるん気分で仕事にもどる。こんな体験をしたには4回である。まさしく、嘘、本当の世界である。(笑)
こんな思いや体験をして、2000年がやってきた。「年が明けたら」と言う約束で仮歯ではない、これからずっと付き合っていく、私の歯を作ってもらうことになった。6回かかって何とか、私の新しい歯が、口となじむようになったのである。(不思議、不思議!)
今では、5・6年前からの体調不良が嘘のように消え、疲れの度合いも減ったように思う。こんなことなら、もっと早く、娘の言うことを素直に聞けばよかったと、反省している母である。せっかく購入したマッサージ機の活用も、このごろは減ってしまった。先週も、買い物の帰り、私の1・5倍もありそうに成長した娘が、私の肩を触り、「お母さんの肩、随分柔らかくなったね。もっと早く治療をするとよかったね。」と自分も喜んだ発言をした。 (あなたの親切嬉しかったよ。ありがとう)
今後は、  〝自分の体は、自分で守る"を合言葉に〝左右の歯で噛む"〝姿勢をよくする"〝よく噛む"などに心掛け、私の歯とうまく付き合っていきたい。また、この体験を、友達に話したり、紹介したりもしていきたい。

最後に、私の心と体の病を軽くしていただいた玉川(自称、Ball River)先生と、優しく声をかけていただいた看護婦さんたちに、
ありがとう  感謝の気持ちを込めて

平成12年3月21日(火)

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