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患者様の声

嘘のように症状が消えました。 豊田市 永覚歯科クリニック

2013/04/27

183          H14,5,13
性別 男
年齢 61歳

 25年前に奥歯の治療に通い、虫歯の抜歯及び治療をしたさいに治療後の痛みと、歯を削る音 また 麻酔がきれた後 一晩中 痛み止めのくすりも効かず苦しんだ経験があり それ以来 歯医者に通ったことはありませんでした。また 奥歯が虫歯のために欠損していても どうにか 物を噛む 食べるときには 不自由はなく今日まで過ごしていました。 40代後半から 50代にかけて 肩凝りや腰痛(ギックリ腰)が多くなり 四十肩 五十肩 で年齢的なものと私自身も思い 端からも言われていましたが 仕方ないのかと思っていたことでした。 この間 肩凝りや腰痛(ギックリ腰)の治療に 整形外科や整体にて 処置をしてもらい その時症状もとれ 良くなったと 気分よくしていたのですが すぐに ぶり返し その繰り返しで会社と日常の生活を過ごしてきました。
 昨年定年になり身体、精神的にも何も負担のない ゆっくり過ごせる毎日なのに この症状は 相変わらず出て ウォーキングやサウナ等で症状がやわらぐのを自分なりに行っていました。こんな時に近所の奥さんが通っている歯科クリニックにて自分の症状の肩凝りや、腕が痛くて上がらないのは歯の噛み合わせが悪いためだと言う歯科の先生の話や 治療しているうちに症状も軽くなっている様子を聞き 又 借りてこられたビデオを観たらと 私達夫婦にも進められ観ました。初めはほんとかいなと半信半疑でしたが 物を食べる時に奥歯の虫歯と歯の欠損で上手く噛めないのが長い事 気になっていましたので歯科クリニックに通院をすることにしました。初診にて 虫歯の状況を診てもらいクリニックの先生に如何に歯の噛み合わせが悪いと身体の肢体部分に症状が出てくる話や院内に掲示してある処方、守りごと 先生のユーモアある処方の話や治してやると言う熱意あふれる治療にて奥歯の噛み合わせを先ず右側から治療してもらい奥歯で物を良く噛めるのは本当に久しぶりなので 片側だけでもこんなに良く噛めるものだ(先生からは義歯だから加減をしなさいと言われましたが)ゆっくり味わって食べました。次に左側を治療してもらい 物食べるときは必ず両側に分けてから噛み合わす 最初はなかなか分けることが出来ませんでしたが、ゆっくり食べることにより少しずつ訓練し 段々出来るようになり両方の奥歯で物が噛める、食べられる感動を呼び起こしました。両方の奥歯に義歯がはいり かみ合わせの状態が良くなった頃より 肩凝りは嘘のように消えて不思議に思えました。先生が初めにこの治療は治った人でないと判ってもらえない 言われましたが まささしく そのとおりだと実感しました。腰痛の症状も通院する前よりも格段に良くなって来て 先生に指導して戴いたストレッチを取り入れながら症状を取り除くように心がけている日々です。教えて戴いた日常の姿勢や寝るときの心がけ等ちょっとでも思い出し自分の健康維持等に役立てて行きたいと思っています。ありがとうございました。

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