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患者様の声

不快な症状を作っていたのが自分だったとは驚きでした。 豊田市 永覚歯科クリニック

2013/04/28

184
性別 女
年齢 32才

学生の頃から肩凝りや頭痛はありましたが、特にそれがひどくなったのは社会人になってからでした。仕事の帰りにはひどい頭痛から吐き気をもよおすこともしばしばでしたので、頭痛薬は手離せませんでした。
顎関節症の症状が始まったのは6年前。左奥の大きな親知らずを抜いた後からでした。親知らずが横に生えていたため、半分に切って抜くため、かなり長い時間口を開けたままにしていました。何日もしないうちに、口を開ける度に「ジャリジャリ」という音とよもに、痛みが出始めました。平日に休みが取れないため、治療をうけれずにいると、はしを口に入れるのがやっと というくらいしか開かなくなってしまいました。市民病院の口腔外科へ行き、マウスピースの装着と、あごを前へ引っ張るような処置をしてもらい、1年くらい通って口の開閉も楽になった所で治療は終わりになりました。この頃も頭痛・肩こりはひどかったです。
それから2年くらいして、今度は逆側のあごの痛みが出始めました。前回と同様に「ジャリジャリ」という音と口の開閉時の痛みです。同じ市民病院に行ったのですが、違うDrの診察で、痛み止めの薬を処方されただけでした。以前ぴーかんテレビで こちらの医院の放送をしていたのを思い出し、TV局に電話をして、名前を教えてもらい、すがるような思いで、永覚歯科さんを訪ねました。
治療をうけてみて、今の症状は今までの自分の生活の中で、自分が作ってきてしまった物だということを知り驚きました。姿勢の悪さや、かみぐせが片方だけに偏っていたこと、足を組んで座るクセなどなど・・・。長い年月の間に体にひずみがでてきてしまっていたことも全く知らずに生活していました。先生に毎日の生活の中での注意点を教えていただき、かみ合わせを調整していただいた事で、以前のような頭痛、肩こりがほとんどと言っていい程なくなりました。口の開閉も多少の音と痛みはあるものの、かなり改善され 食事はとっても楽になりました。
これからも、自分で原因を作ってしまわないように、先生に教えていただいたストレッチや、ゴムチューブをかむこと、普段の生活の注意点に気をつけて、症状を軽くするように努力したいと思います。
先生をはじめスタッフの皆さん、いつも遅い時間の予約なのにもかかわらず、笑顔で接していただきありがとうございました。

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