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患者様の声

スプリントを使い徐々に顎の違和感がなくなった 豊田市 永覚歯科

2013/05/31

No.218        H18.3.7

性別:女性
年齢:31歳

私は、元々子供の頃から肩こり持ちではあったのですが、仕事で1日中パソコンを使用するようになった頃から大幅に視力が落ち、同時に肩凝りも酷くなってしまいました。不快ではありましたが、ただの肩凝りだからと我慢していた所、頭痛が度々起こるようになり、酷い時には一日中船酔いのような状態で、眩暈や吐き気で立っていられなくなる程でした。頭痛タイプは緊張性頭痛です。他に眼精疲労、顎関節症、便秘etc.の症状もあります。
去年の梅雨頃、その酷い船酔いのような症状が続き、同時に顎の違和感が大きくなってきました。それまでも、疲れると口が開け辛くなったり、顎からカクッという音するといった症状がたまにありましたが、それに加えて歯が浮いたような顎がだるいような痛いような・・・という症状が出てきました。家族によると、就寝中に歯軋り(上下にカチカチ鳴らす)をしていたようです。それで、その時かかっていた病院の先生のご紹介もあり、「永覚歯科クリニック」さんにお世話になる事となりました。
まずレントゲンを撮って頂き、噛み合わせが悪く顎がずれている事、片方で咀嚼する癖は無いか?足を組む癖は無いか?頬杖を付いたりしていないか?等聞かれたと思います。どれも思い当たる事ばかりでした。まずそういう癖は一切止めるよう言われ、問診表に答えたのですが、初日は10段階中ほとんど「8~10」という酷い結果でした。
早速スプリントを作って頂いて嵌め出した所、徐々にですが顎の違和感は解消されて行きました。付け始めはなかなか寝付けない場合もあるようですが、私は特にそんな事もなく良く眠れました。検診の度に丁寧に噛み合わせを見てスプリントを調整して下さるので、始めてから1ヶ月御には顎のだるさがほぼ無くなり、半年経った頃には顎の違和感を感じなくなっておりました。問診表の結果は最初の半分位の症状に落ち着きました。

最初は毎晩嵌めていたスプリントですが、1日置き2日置きと嵌める間隔を徐々に長くして行き、現在では装着しなくても大丈夫になってきました。口を大きく開くと頬骨が動くのが見えますが、カクッという音は、余程疲れている時を除いてしなくなりました。

肩凝りと眼精疲労は、残念ながら完全に消失した訳ではありませんが、これは職業病であり仕方無いと思っております。ストレッチをしたりマッサージに通ったりして、気長に付き合って行こうと思います。

それにしても、噛み合わせと歯並びの良さはイコールでは無いというお話は驚きました。単純に、矯正すれば噛み合わせも良くなるものとばかり思っておりました。とりあえず今回は矯正は考えておりませんが、もし、矯正したくなったらまた先生にご相談させて頂きたく思います。本当にありがとうございました。

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