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患者様の声

慢性的な疲れや頭痛から解放された

2013/04/09

No.33         H9..9.23
性別:男性
年齢:32歳

私は青年期にいわゆる「受け顎(口)」になってしまいました。体の変調が感じられたのが高校2年生の時、体育の授業を終えると以前には爽快感が感じられたのですが、徐々にそれがなくなっていきました。以降、朝に疲れを感じるようになり、集中力がなくなるとともに無気力になっていったように思います。大学時代には、朝になると気力がなくなり、たびたび授業をさぼって何をするでもなく、てL日を過ごしたことがありました。そのような生活でいつも精神的に不安定で、対人恐怖症になったりもしました。就職すると、色々なストレスからとも思われますが徐々に疲れやすくなり。めまいを感じるようになりました。ついには頭を押さえつけられるような頭痛になり。
仕事に集中できず、簡単な計算や文章を作ることができなくなっていきました。この時には人生に非常に悲観的になったりしたのを覚えています。熟睡できないためか慢性的な疲れ、めまい、頭痛、精神的な不安、集中力の欠如
などの症状があり。内科のある病院を転々とし。肝臓や腎臓、胃腸と色々調べてもらったのですが、いつも異常なしとの答えしか得られず、体のだるさや頭痛の原因が分からないまま。神経内科に通ったこともありました。この時も薬をもらって飲めば一時的に不安感はなくなるものの、しばらくすると勅果はなくなり。色々と薬を変えられ。症状は一進一退を繰り返すだけでした。このような状態で自分は将来。結婚さえできないのではないかと悲観的に考えたこともありました。併行して。就職して3年後に歯の噛み合わせが悪いことをもともと自覚しており。
なにかのきっかけで悪い噛み合わせが頭痛や集中力の欠如を招くことを知り。(A大学医科歯科病院?)口腔外科に診察してもらうことにしました。当時、私が言われたのは受け囗のため、下顎の骨を切断して。短くし、受け囗を正常な形にした方が良いとのことでした。しかし、それには長期の入院と治療が必要とのことで、自分の症状の悪さが数値としてはっきり出ないため、仕事を数力月と休む囗実にもなりにくく。当時は治療を断念しました。それから数年後、「顎」を治すのではなく「噛み合わせ」を直せば良いとテレビで放送され。その時の講師となった先生がみえる(A大学医科歯科病院?)こうくう?外科に診察してもらうことにしました。診察のとき歯の噛み合わせを先生に見てもらい、体の一部(つぼ?)を指で押さえられた時には激しい痛みが感じられました。しかし、先生の指示に従って綿を噛んで同じ部分を押さえられたときには少しの痛みすら感じませんでした。このとき先生は歯の噛み合わせが原因であることを確信したらしく「奥歯の2ヵ所しか噛み合っていないのが原因」と言われたことを覚えています。この時、自分も原因は歯の噛み合わせであることを身をもって自覚しました。
それから。噛み合わせの治療が始まりました。治療の間隔は短くて2週間程度に1回。長いときは1ヵ月に1回程度数十分間、歯を削る治療を続け、1年間を要しました。治療期間中徐々に自分の症状が軽くなっていきました。(1年と長期間のため自覚しにくかったが、定期的なアンケ一卜による症状の数値化によりあらためて自覚できた)現在、治療終了後3ヵ月目に入りますがめまいは残っているものの、慢性的な疲れや頭痛からは解放され、原因のわからない精神的な不安はなくなり。集中力や気力も続くようになり、今は仕事にレジャーにと充実した生活をおくっています。当時、お世話になった先生方にあらためてお礼申し上げます。ちなみにお陰様で結婚もしました。
第2章 正直な感想
A大学医科歯科病院?に診察に行った後、豊田市に「優秀な先生がいる」と永覚歯科クリニックを色々な先生を通じ、丁寧に電話で紹介していただきました。 診察初日に訪ねてみると、きれいな3~4人の看護婦さんがいました。当時、独身だった私にとっては極楽浄土にきてしまったのかと錯覚したものです。そして、診察を特っていると診察室(治療室?)の奥から先生の声が聞こえてきました。声の調子から「若い先生だな一」と思いました。そのうち、小さい子供連れの母親の治療の時でしょうか。「さしすせそ」を「たちつてと」としか言えないいたいけ子供に対して先生は「新聞紙と言ってごらん」と言い、子供は「ちんぶんち」と言わされ。さらに先生は・「しんしんと言ってごらん」と言い。子供は「ちんちん」と言わされていました。先生はそれを聞いて喜びながら歯の治療をしているではありませんか。私はこの先生は本当に「優秀な先生(他の先生の言葉)」で自分の長年の悩みの原因である歯の治療を任せていいものだろうかと待合室で不安に包まれていました。その内、私の診察、治療の番がきて、いろいろと診察してもらった結果、先生は「芸能界デビューはあきらめてもらうしかない」と言ねれ。私はショックで少々チビッてしまいました。受け囗になる前は三浦友和に似ているとおだてられ。ひそかにアイドルとしてデビューすることを計画していた私にとっては生きる希望を無くするに十分な一言でした。しかし、芸能界デビューと歯の治療を天秤にかけ、芸能界デビューをとった時には、もう遅かったのです。すでに、大口を開け。何も言えずに治療室の椅子に身動きできないほど、どっしりと寝そべっていました。夢は破れ、1年間の治療期間中。きれいな看護婦さん会いたさに吸い込まれるように永覚歯科クリニックに通い、傷ついた心は少しずつ回復し、最後にはどうにかあきらめがつきました。今、体調はほとんど良くなりましたが心の傷跡は深く刻まれています。
追伸 熱帯魚のグッピーの比較的手間をかけず大量に増殖する方法を知人から教えても
らいました。もし、興味がありましたら声をかけてください。
治療の際には保険がきかず、非常に高くなる治療費を毎回、100円程度と免除していただきありがとうございました。体調は良くなって、経済的にも負担にならずにすみました。あらためてお礼申し上げます。今後の歯学界の先生の携わってみえる分野の発展を祈念申し上げております。


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